2017 ワゴンR/スティングレー フルモデルチェンジ!

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2017 スズキ ワゴンR スティングレー フルモデルチェンジ情報気になる燃費は!?

スズキの新型ワゴンR/スティングレーがフルモデルチェンジを行い2017年1月に発売する予定!

本当は2016年に発売する予定が燃費の不正問題が発覚し、販売時期が見直されたようです。

スズキのワゴンRとは

今現在販売されている現行車は5代目になり2012年9月に販売が開始されました。

現行のワゴンRは製造販売終了しているため、2017年の1月に販売が濃厚のようです。

5代目の特徴は、減速時エネルギー「ENE-CHARGE(エネチャージ)」とエアコン空調ユニット内の蓄冷材により、アイドリングストップ中でも冷風を送れる「ECO-COOL(エコクール)」を搭載しているというところ。

2014年マイナーチェンジによりモーター機能付発電機を用いた簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載しました。減速時に蓄えられた電力をモーターアシストに用いることで、エンジン負担を軽減し、加速時の燃料消費を抑制をおこなえます。

さらにアイドリングストップの頻度を増やしたことで燃費向上にもなっています。
また、2015年8月の一部改良モデルはJC08モード燃費33.0km/Lと軽ワゴントップレベルの燃費性能を実現しました。

新型ワゴンRは

6代目となる新型ワゴンRはモーター出力を向上させ、さらにS-エネチャージをさらに進化させ燃費向上を行い JC08モード燃費35.0/Lまで引き上げるようです。

デュアルカメラブレーキサポートを搭載で安心!

  1. 前方衝突警報機能
  2. 約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。
    衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。

  3. 前方衝突警報ブレーキ機能
  4. 衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。

  5. 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  6. 衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、
    ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。

  7. 自動ブレーキ機能
  8. 衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

誤発進抑制機能

ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避する。
前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知する。
停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。

車線逸脱警報機能

車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報する。
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

ふらつき警報機能

車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報する。
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

先行車発進お知らせ機能

先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ
停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

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